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慶寿園、福智山系を背景に安心と安らぎのある生活。そして根拠ある介護を目指して。

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介護の杜4main THema

介護職とストレス 

施設長として、介護職員とコミュニケーションを取ることは重要な職務です。その都度感じるのが、介護職員が抱えるストレスの強さです。 ~(中略、後日追記します)~。しかしながら、具体的軽減策を立てられないことに肩を落とすことがよくあります。介護従事者向け研修・書籍から視点を移し、より具体的にストレス耐性を強化する方法を探ってみました。30数年前 卒論で携わった「「バイオフィードバック」を再考してみます。~(バイオフィードバックの説明等は、日本バイオフィードバック学会をご参照下さい。)~ ICT技術の進歩に改めて感謝します。容易に、バード全般、ソフトの一部が組めるのです。訓練セッションの組立に時間を要しますので他の項と同じように少しずつ追記して参ります。よりより介護サービスの為には、介護者のストレスを如何に軽減するかも重要なテーマだと思います。少しでも提言ができればと思います。 例えば、介護保険での介護職員処遇改善加算の適用要件の一つに、職員の精神的負担の軽減策をこうじることという項目があります。バイオフィードバックは学術的に構築されている手法ですので、該当するかもしれません。(但し、所轄庁へ尋ねてください。)

バイオフィードバック試作機





試作温度表示






未訓練のため、指先皮膚音を上昇させることができません。訓練を積めば、上昇カーブを描けるとると思うのですが。
セッションのプログラムを改良すれば、システムの大部分は終了かと思います。          
訓練メニューとVBAを多少変更しました。1日2回の訓練を実施し、2日目・2回目の訓練結果です。多少、上昇カーブを描けています。
自己への暗示 ①気持ちが落ち着いている。②右手が重い、左手が重い。②右足が重い、左足が重い。③右手が温かい。左手が温かい。④右足が温かい、左足が温かい。
1セッション目の上昇カーブの中で、温度のゆらぎがありますが、システムの不具合か他の理由によるものかは不明です。バイオフィードバック効果を強調することはできませんが、主観で申し上げれば、なんとなく落ち着けるのかな。という段階です。
1訓練5セッションまででないと、逆に疲れ(集中力の途切れ?)が出てくるようです。


    

装置を持ち運び出来るように、ボックスに入れ込みました。  

訓練20日目です。主観ですが、多幸感や鎮静感を感じるようです。
     

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アクセスカウント開始日平成26年7月7日

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